スポンサーリンク

4月の読書メーター

Diary

4月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1988
ナイス数:45

61時間(下) (講談社文庫)61時間(下) (講談社文庫)感想
凄く期待して下巻を読んでみたけれど、謎の人物は想像通りだったし、色々な事があっけなく終わってしまうし最後の(つづく)ってなに!?翻訳されてないのにどうしろと?何故中途半端な順番のものが翻訳されたの?と読み終わった後に脱力するしかない作品。取り敢えずネバー・ゴー・バック読むわ。
読了日:04月24日 著者:リー・チャイルド
「365日」の考えるパン 「365日」の考えるパン 感想
このお店のパンが好きなので時々買いに行くのだけれど、こんなこだわりや製法であったとは知らなかった。食ぱんのレシピもあるので一度チャレンジしてみようかな~
読了日:04月17日 著者:杉窪 章匡
61時間(上) (講談社文庫)61時間(上) (講談社文庫)感想
61時間のカウントダウン、何が起こるのか?伏線あり?下巻へ。シリーズ14作目って事だけど何がどう抜けているのか判らなくなってきた・・・
読了日:04月17日 著者:リー・チャイルド
コリーニ事件 (創元推理文庫)コリーニ事件 (創元推理文庫)感想
久しぶりに読み応えのある一冊だった。少ないページ数なのに、読了後は重くのしかかる。作家自身が弁護士との事で、法廷劇なのかと思いきや、作家の抱える辛く苦しい家族の過去をベースとした小説であると知り、より一層色々と考えさせられた。人間の狂気、その時代だけの問題ではないだろうし。そして政治をも動かすことになった一冊であるとは。ただ解剖室での描写にはうわぁ~となってしまった。
読了日:04月10日 著者:フェルディナント・フォン・シーラッハ
ピーター卿の事件簿【新版】 (創元推理文庫)ピーター卿の事件簿【新版】 (創元推理文庫)感想
ピーター卿シリーズ、今まで読んだ事がなかったので取り敢えず短編集で読んでみた。イギリスの貴族で探偵で、と聞くとおじさんをイメージしてしまうのだけど、青年紳士なのね。とてもチャーミングで「幽霊に憑かれた巡査」での冒頭にもクスッとしてしまった。短編集なので短い中でサクサクと事件を解決してしまうのでじっくりミステリーを堪能するという感じではないけれど、ピーター卿のキャラクターで全てがOKなのでは?
読了日:04月08日 著者:ドロシー・L・セイヤーズ
熊と踊れ(下)(ハヤカワ・ミステリ文庫)熊と踊れ(下)(ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
やはりほころびはこの人からかとは思ったものの、まさかこんな結末になるとは。実際の事件をベースにしているのは知っていたけどまさかその兄弟がこの小説に携わっているとは驚き。上下巻でページ数が多いのだけど、ストレスもなく読めたけれどそれは駄目だよ、引き際が肝心だよ!とハラハラしながら読了。
読了日:04月01日 著者:アンデシュ・ルースルンド,ステファン・トゥンベリ

読書メーター

この読書メーターのまとめをするたびに、ああ、1ヶ月が過ぎてしまったんだな~と気づく。
今月は遊んで楽しく過ごした感満載で、正直本を読んだ記憶が薄れてます。
多分5月もそんな感じで過ぎるんだろうな~


スポンサーリンク


スポンサーリンク

Diary

Posted by chaki