3月の読書メーター

Diary

3月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1936
ナイス数:80

熊と踊れ(上)(ハヤカワ・ミステリ文庫)熊と踊れ(上)(ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
スウェーデンの実際の事件をモデルにしている小説だけど、その事件の事は知らなかったので予備知識もなく読み進める。上下巻でかなりのページ数、しかもDVが出てくる小説で最後まで読めるんだろうか?と心配になったけれど中盤からのスピード感のある展開に引き込まれた。最初、熊と踊るってなに?と思ったけれどそれも早々に判るので、ストレスもなく。ほころびが出るとしたらこの人かもうひとりか?と考えてたのに判らなくなった!このまま下巻へ。
読了日:03月27日 著者:アンデシュ・ルースルンド,ステファン・トゥンベリ
スティール・キススティール・キス感想
IoTという言葉を目にすることが多くなったこの頃、ネットにつながることの怖さと、セキュリティーに対する意識の低さ、それだけで怖くなる。リンカーンとアメリアのシリーズも12作なのね。今回は驚くようなどんでん返しのイメージではなく、静かに切なく終了。それにシリーズで登場していた人たちの変化に戸惑ったり。しかし!ラスト近くで登場するあの人は相変わらず!さて、リンカーンとアメリアの関係はどうなる?次回作も楽しみにしてます。
読了日:03月25日 著者:ジェフリー ディーヴァー
燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)感想
多摩地区で生まれ育ったので、上巻に出てくる地名になじみがあるところばかりで親近感があったのに、新選組に関しては殆ど知らなかった。京都での活躍からの近藤、沖田、土方のそれぞれの最後にやるせなさを感じつつ読了。鬼の副長として、喧嘩師としての生涯を貫いた土方、最後の名乗りに胸が熱くなりつつもニヤリとしてしまった。さて、この後は竜馬を読もうか勝海舟を読もうか悩むところ。
読了日:03月12日 著者:司馬 遼太郎
エドガー・アラン・ポー短篇集 (ちくま文庫)エドガー・アラン・ポー短篇集 (ちくま文庫)感想
初ポー作品。薄い本なのに読み終わるのに苦労した。黄金虫はユニークで暗号に関しては他の本でも読んだ事があるので、やり取りも面白くスムースに読了。その後は重厚な文体というか、表現が難しく判らない漢字の読み方も多くてちょっと憂鬱だった。重く、暗く、様々な死を表現していて沈み込んだ気分。
読了日:03月04日 著者:

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3月は4冊だけだったんだ。
今日読み終わった本の後の予定がない。
さて、何を読もうかな~


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Posted by chaki