スポンサーリンク

2月の読書メーター

Diary

2月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2605
ナイス数:96

眠る狼 (ハヤカワ文庫NV)感想
レンジャーの軍曹が久しぶりに故郷へ帰る、その祖父は泥棒で…という展開にやっぱりあちこち壊したり派手に戦うの?とワクワクしながら読み進めたけれど、派手なアクションはほんの一部で、過去と現在が交差してそこには伏線がちりばめられていて、バンとドノの不器用だけどしっかりと繋がっている絆が素敵。ホリスをはじめとするおっさんたちとバンの活躍はまだあるのだろうか?続編が楽しみ。しかし、邦題の「眠る狼」って何故?タイトルのイメージと内容が違った気がする。PAST CRIMESなのに。
読了日:02月27日 著者:グレン・エリック・ハミルトン

 

ぼぎわんが、来る感想
映画化されるという事で読んでみました。ホラー小説は殆ど読んでこなかったけど、ミステリー要素もあってこれはすんなりと入りこめた。ホラーと聞くと背中がぞぞぞっとするイメージだけど、そんなこともなく。映像になるとまた違うんだろうか?それぞれの思い込みによって生じる溝の深さ、そっちのほうが怖かったな。
読了日:02月25日 著者:澤村伊智

 

燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)感想
富樫さんの土方歳三が面白くて幕末に興味を持ったので、続いてこちらも。設定はあれこれ違うものの、相変わらずブレない土方はカッコいいし、近藤さんはああやっぱりね~な人で、何より総司がイメージそのままでニヤけてくる。下巻へ。
読了日:02月19日 著者:司馬 遼太郎

 

スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)感想
様々な伏線が繋がっていく下巻は一気に読了。ミステリー作品なのかと思って読んでいたけれど、ちょっと違ってた。話が繋がっていく様は凄いなとは思うけれど、この登場人物たちの言動はどうも私には馴染んでこない。年を取り過ぎたせいだろうな、きっと。
読了日:02月15日 著者:辻村 深月

 

書店主フィクリーのものがたり感想
タイトルから想像すると頑固な書店主で・・・と思いながら読んでいたら、あらまあ、素敵なお話。章のタイトルになってる本を全く読んでいないので、時間が出来たら読んでみたい。ディヴァーは読んでるし、ヴァンパイアも読んでるし、トゥルーブラッドも観てるからニヤリ、とする箇所が幾つもあった。いつでもそっとそばにいたランビアーズが素敵。
読了日:02月11日 著者:ガブリエル・ゼヴィン

 

スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)感想
オープニングのインパクトに比べたらその後は人物紹介的に物語が進んでいくので、一癖も二癖もある登場人物たちがどのように展開していくのかって言う興味だけで読み進んだ。取り敢えず下巻読みます。
読了日:02月11日 著者:辻村 深月
読書メーター


スポンサーリンク


スポンサーリンク

Diary

Posted by chaki