1月の読書メーター

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1月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2386
ナイス数:50

土方歳三 下 (角川文庫)土方歳三 下 (角川文庫)感想
読み終わった後に新選組の事は殆ど知らなかったんだな~と思う。新選組の主要メンバーの最後があまりにもあっけなくてさびし過ぎる。最後の蝦夷での戦争は兎に角寂しい。もし歳三が組長だったら?もし戦国時代に活躍していたら?と想像したくなるけれど、そうしたら今の日本がどうなっていたことか。次回は新政府軍側の物語も読んでみよう。
読了日:01月30日 著者:富樫 倫太郎
〈シグマフォース外伝〉タッカー&ケイン2 チューリングの遺産 上 (竹書房文庫)〈シグマフォース外伝〉タッカー&ケイン2 チューリングの遺産 上 (竹書房文庫)感想
上巻を登録するのを忘れてた。感想は下巻で。
読了日:01月28日 著者:ジェームズ・ロリンズ,グラント・ブラックウッド
〈シグマフォース外伝〉タッカー&ケイン2 チューリングの遺産 下 (竹書房文庫)〈シグマフォース外伝〉タッカー&ケイン2 チューリングの遺産 下 (竹書房文庫)感想
相変わらず世界中を巻き込んで、危機の連続!このバディは私のお気に入りだけど、今回はタッカーの頑なDARPAの介入を拒否する姿勢になんて自分勝手な!と思ってしまった。それにしても情報操作、ドローン、企業が戦争に参加、既に始まっているに違いない事をまざまざと突きつけられた感が半端ない。次にこのバディが読めるのはどっちのシリーズなんだろう。
読了日:01月28日 著者:ジェームズ・ロリンズ,グラント・ブラックウッド
湖畔荘〈下〉湖畔荘〈下〉感想
上巻の登場人物のもどかしさでなかなか読み進まなかったのに、下巻はあっという間に読了。散りばめられた伏線がまとまって行く様は気持ちがいい。その伏線のおかげでセオのことは大体想像通りだった。母親たちの子供に対する愛情の形は違うけれど、いつの時代も深いものなのね。
読了日:01月22日 著者:ケイト・モートン
罪責の神々 リンカーン弁護士(下) (講談社文庫)罪責の神々 リンカーン弁護士(下) (講談社文庫)感想
上巻で黒幕が誰かは判ってきているけれど、確たる証拠もなく。そして悲しい事故。海外ドラマを幾つも見ていると大体そのシーンが想像できてしまう。後半での法廷劇はとある人物の告白によって急展開するのだけど、ワクワクするような展開ではなく、うーんこれで終わりかといった感じ。あとがきにあるようにこれでシリーズひと段落なんだろうか?
読了日:01月21日 著者:マイクル・コナリー
罪責の神々 リンカーン弁護士(上) (講談社文庫)罪責の神々 リンカーン弁護士(上) (講談社文庫)感想
マイクル・コナリーのボッシュシリーズより読み易いのでリンカーンシリーズは好き。テレビで観るような一流弁護士って感じもなくて、法廷の外でのにらみ合いや騙し合いが続く前半は伏線が貼られた状態?さてどうなっていくのか。下巻へ。
読了日:01月12日 著者:マイクル・コナリー
土方歳三 中 (角川文庫)土方歳三 中 (角川文庫)感想
幕末の事は殆ど知らなかったので、歳三の芯の通った在り方と総司との関係が印象的で素敵。それにしても近藤さんがこんな人だったとは。下巻を読んだら他の幕末の小説も読んでみよう。
読了日:01月11日 著者:富樫 倫太郎

読書メーター

基本的に家では本を読まないので、休みが多かったりすると読める量が少なくなる。
読んでみたい本はいっぱいあるのに。
今月はたくさん読めるかな?


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Posted by chaki