Diary

12月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1949
ナイス数:58

フロスト始末〈下〉 (創元推理文庫)フロスト始末〈下〉 (創元推理文庫)感想
これが遺作との事でフロストシリーズ最終話。まだこのフロストのキャラについて行けてない私はこの作品の面白さが判っていないのだろうか?次々起こる事件や降りかかってくる災難、ひょうひょうとやり過ごすフロスト。面白い作品ではあったけれど、取り敢えずシリーズは今のところ読まないかなぁ。
読了日:12月29日 著者:R・D・ウィングフィールド
フロスト始末〈上〉 (創元推理文庫)フロスト始末〈上〉 (創元推理文庫)感想
フロストシリーズは知らなくて初読み、いきなり最終話を読んでしまってキャラクター設定が判らず、あまりの強烈な人物たちに戸惑う。モーガンの事を芋兄ちゃんって酷くない?と思ったけれど読んでたら、こんな人が警察官で駄目じゃない?となる。登場人物にイライラしつつも怒涛のように展開する事件の続きが気になるので下巻を読んでから他を読むか考えようっと。
読了日:12月21日 著者:R・D・ウィングフィールド
無罪 INNOCENT 下 (文春文庫)無罪 INNOCENT 下 (文春文庫)感想
上巻を読んでいた時はそれ程引き込まれなかったけれど、法定シーンが入ってくると一気に読んでしまう。犯人(?)は予想通りだけれど、そこに至るまでの隠されたやり取りとか怖いわ~登場人物はあまり魅力的ではないけれどイー判事が好印象。
読了日:12月14日 著者:スコット トゥロー
兄弟の血―熊と踊れII 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫)兄弟の血―熊と踊れII 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
熊と踊れが実話をベースにしていて、本作は続編ではあるけれどフィクション。でも実在の人々はこの展開に納得しているんだろうか?ヨンがあまりにも無鉄砲で無責任。兄弟の血とはいうものの結局は保身?なんだかモヤモヤとして終わってしまった。
読了日:12月05日 著者:アンデシュ ルースルンド,ステファン トゥンベリ
任務の終わり 下任務の終わり 下感想
タイトル通り、任務の終わり。下巻は一気に読了。胸を突かれるシーンもあり、ミステリーでサイコな話だけれど三人の愛情と絆、最後はジーンとしてしまう。ホッジズお疲れ様。そしてDoS攻撃を嬉々としてやり遂げる彼が気になる!ホリーと共にどこかで出てこないかな~
読了日:12月01日 著者:スティーヴン キング

読書メーター


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SWEETS

グラニースミスのりんごがまだあるので、なにを作ろうか考えて、取り敢えずタルトタタンにチャレンジ。

見た目には判らないけれど、りんごが全て崩れていて、これはタルトタタンではありません!
残念!

煮崩れるりんごはやっぱり駄目だわ~
水分も多いままだし。

こうなると普通のタルトタタンにチャレンジしたくなる。
紅玉はもう売っていないので、フジかな~
本当は毎年恒例のりんごと洋梨の詰め合わせを当てにしていたんだけど、今年はもらえなくてがっかり。

年明けに考えよう。

グラニースミスのりんごはまだ残っているので取り敢えずジャムを作った。
あと3個あるけれど、タルトかなぁ。

そんなこんなで今年も終わり。
業務用のアルカリ洗剤を分けてもらって掃除をしたら、本当に強力であっという間にきれいになった。
他はそれ程気になるところもないので通常のお掃除で終了。

おせちは自分の好きなものだけ作って、市販のものは殆ど購入せず。
年々お正月らしさがなくなって行く。

さて、来年はどんな年になるんだろう。
色々と考えて行かなければ。


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