TV&Movies, V6

今日は2回目の六本木歌舞伎「羅生門」
ちょこちょこと変わっているところもあり、アドリブも面白くて楽しい。
本格的な歌舞伎を観てみたいけれど、ハードル高いし、って思ってる人には判りやすいにとてもいい舞台だと思う。
月曜日の健くんのラヂオでも解説があったので、歌舞伎の決まり事、形を意識してみる事が出来たし。

あと何回か行くので舞台の変化も楽しみたい!

そして滝沢君が観劇してたらしいけれど、全く気が付かず残念。
顔を見たかったな。

そして家に帰って来てWOWOWで放送した「ミス・サイゴン」を観る。

トニー賞でキム役のEva Noblezadaを観てその歌に圧倒されて、一度でいいから彼女の舞台を観てみたいな~と思ってたのでテレビとは言え念願がかなって感激。
凄いの一言。
これを舞台で観たらどうなってしまうんだろう。

だいぶ前に本田美奈子がキム役で出ていたミス・サイゴンを観た時も凄く感激したのを覚えてる。
物語の苦しさもあるけれど、歌を聴くだけで泣けてしまうミュージカルって無いよなぁ。
また観たい。


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Diary

2月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2305
ナイス数:39

ブラック・ダリア (文春文庫)ブラック・ダリア (文春文庫)感想
「悲しみのイレーヌ」で目にしていたタイトルだったので、いつかは読もうかなと思っていた実在する未解決事件をベースにした小説。事件そのものの残酷さと異常さ、未解決となっている理由も描かれていて色々と想像も広がるけれど、登場人物ほぼ全員から狂気がにじみ出ている。この時代の警察って本当にこんな感じだったんだろうか。最初のほうの事件現場より、ラストのほうの記述が恐ろしい。暗黒のL.A4部作・・・読んでみようかな
読了日:02月28日 著者:ジェイムズ エルロイ
ブラック・スクリームブラック・スクリーム感想
舞台はイタリアへ。おなじみのメンバーの活躍はなくそれでも個性的な登場人物で読みごたえあり。またどこかで登場して欲しいな~。事件の展開もいつものようなどんでん返しではなく意外な展開へ。移民問題も日本は関係ないとは言っていられなくなる。これ以降、海外での活躍も視野に入ってくるのだろうか?次回作を楽しみに待つことにします。
読了日:02月17日 著者:ジェフリー ディーヴァー
トラップ (双葉文庫)トラップ (双葉文庫)感想
西澤の仕事っぷりも段々と板についてきて、さてどうなる?と思ったら・・・ドラマや映画でカッコよく活躍する刑事たちとは違って地道に証拠を固めての流れは読んでいて面白い。次はリバース読みます。
読了日:02月10日 著者:相場 英雄
拾った女 (扶桑社文庫)拾った女 (扶桑社文庫)感想
60年以上前の小説だとは気が付かずに読み始めて、あまりにも堕落した二人になんだかな~となっていたら、そうか、戦争の後だ。どうにも同情できない二人の言動や、何故周りの人たちの反応が不自然なのか、よく判らないでいたらラストの2行で判明。先入観って怖い。再読したらまた違ったイメージになるんだろうか。
読了日:02月09日 著者:チャールズ ウィルフォード
大統領失踪 上巻大統領失踪 上巻感想
まだ全容が見えてこないけれど、これからあれこれ出てくるのかな?誰が裏切り者なのか、何が起こるのか。ストーリーは面白そうだけど、大統領をはじめ登場人物が型にはまりすぎてる気がしてならない。下巻へ
読了日:02月05日 著者:ビル クリントン,ジェイムズ パタースン
四人の女【新版】 (創元推理文庫)四人の女【新版】 (創元推理文庫)感想
最初から間違って読んでしまっていた。犯人探しではなく被害者探しだったけれど、墜落死したのはその人だと思っていて、さて何故、誰が?をずっと探ってしまっていた。ラストの二人もそうなるだろうと思ってたし。解説を読んで、そういう事だったの?と気が付いた。この小説の面白味が半減してしまったではないか。登場人物には一ミリも共感できないし、結局ラリーはダメダメでなんだかな~な感じだったけれど、いつの時代も人間って、って感じで面白かった。
読了日:02月01日 著者:パット・マガー

読書メーター

6冊しか読んでいないけれど、ページ数が多かった気がする。

2月もあっという間に過ぎてしまった・・・
3月はまあまあ忙しいのできっとあっという間に過ぎるんだろうな。


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