SWEETS

渋皮煮と甘露煮を作って残っていた栗は焼き栗に。

栗のサイズが大きかったからかオーブン200℃で30分位かかった。
冷蔵庫で1週間くらい寝かせていたからなのか、甘くてホクホクで美味しかった!

渋皮煮と甘露煮をもう一度チャレンジしてみたくて、駅のマルシェで栗を買ったのだけど、あまりいい栗ではなくて甘露煮用に皮を剥いてみたら半分くらい駄目だった。

渋皮煮にしちゃったら中がどうなっているか判らないので、ちょっと不安になって取り敢えず一度作って様子を見てみようと思ったけど、渋皮は綺麗に取れないし、なかなか柔らかくならない。

今年は台風の影響もあってあまり栗の出来がよくないって聞いていたので、しょうがないのかな~と諦める。

これでもう今年の栗作業は終了しようっと。
来年は美味しい栗がたくさん取れますように。


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SWEETS

通勤路の近くに知る人ぞ知る!みたいな栗の販売所があって、期間限定で販売数も少なくてなかなか買えないらしい。

事前に販売日をチェックして気合を入れて並んで購入!

1時間くらい前に家を出て並んだけど、数人後ろの人は変えなかった模様。
危ない危ない。

この半分を渋皮煮にするために作業をはじめる。
夕食後に始めたのがダメだった。
甘く考えてた。
終わらないよ~

結局1時になってしまって、翌日も仕事だしって事で途中で断念。

今回は結構きれいに鬼皮を剥けて、完璧なのでは?なんて思っていたのに、茹でこぼしている間に崩れる栗続出。
なんで?

過去何回か渋皮煮にチャレンジして納得のいかない出来上がりにがっかりしているけれど、今回が一番凹む。

もう渋皮煮はやめろって事なの?

立ち直りも早いので、次!って事で栗の甘露煮に初挑戦。
様々なレシピがあって悩むところだけど、下ゆでもなくそのままシロップで煮ちゃっていいレシピが結構あったのでそれを採用。

皮を剥くのはもう疲れていたので、これを買った!

栗くり坊主2

鬼皮を剥くのにはいいけれど渋皮が綺麗に剥けない。
多分勿体ない精神でなるべく実を削らないように・・・なんて思いながらやってるからだと思う。
思い切りも必要。
でもやっぱり思いきれず最後は結局包丁で細々と作業。

まあ一番大変なのは最初の取っ掛かりなので、それは楽にクリアできたので良かったかな。

栗の甘露煮は初挑戦だけど、取り敢えず形から入る私としては、甘露煮独特のあの黄色は欲しいって事でクチナシを探す。

3件くらいスーパーを探すも無く、製菓材料の店舗にも無く。
どこにあるんだ~~!と絶望しかけたけど結局成城石井で発見。

ちゃんと早目に購入しておけばこんなに労力を使う事もなかったのに、

そしてようやく出来上がり!

渋皮煮と比べると甘露煮のほうが手間がかからなかった。
ただしっかりと渋皮を取らないと綺麗な色に仕上がらなかったり、栗の状態によっては一部が綺麗な黄色にならない栗も多数。
瓶詰めの栗が高い事も納得だわ。

でも自分で作った栗の甘露煮のほうが断然美味しかったので来年もまた作りたいな。
まずは冷凍保存してお正月用の栗きんとんに使おう。

本当はマロングラッセにも挑戦したかったけれど、作り方を検索したらあまりの大変さに脱力。
残った栗は冷蔵庫で寝かせているので焼き栗にする予定。


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