Diary

8月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2723
ナイス数:61

かがみの孤城かがみの孤城感想
普段なら読まないテイストの本。違いについては気付いたし、繰り返される言葉や行動に多分そうなんだろうと想像がついてしまった。この本を読んで胸が苦しくなったりしないのは、私が年を取り過ぎたせいでしょうか?
読了日:08月29日 著者:辻村 深月
死と砂時計 (創元推理文庫)死と砂時計 (創元推理文庫)感想
死刑囚ばかり集められた監獄。そこで起こる殺人事件などを解決していくホームズとワトソンのような二人。事件は狂気に満ちているのに、なんだかホンワカムードで解決していく。が、最終章でえええ~?となり、ラストで驚愕。初読みの作家だったけれど、他の作品も読んでみようかな。
読了日:08月27日 著者:鳥飼 否宇
警鐘(下) (講談社文庫)警鐘(下) (講談社文庫)感想
ほほう、そんな伏線が。気が付かなかったわ。戦争は終わったとしても、様々な人にとってなかなか終結できないものなのね。それにしても無敵のリーチャーにはちょっと笑ってしまった。これからシリーズ第1作目にさかのぼる予定。
読了日:08月25日 著者:リー・チャイルド
ゼロの激震 (『このミス』大賞シリーズ)ゼロの激震 (『このミス』大賞シリーズ)感想
生存者ゼロもそうだったけど、容赦なく亡くなっていく人々、でもそれが現実なんだろうな。怖いのは自然災害より暴徒化した人たち。東京も舞台になっているので、実際に何か起こったら…と恐怖を感じる。香月が何故最後にあんな行動をとったのかがよく呑み込めない。様々な専門用語などがあったけれど、武藤の存在で少しわかった気になって読了できたかな。災害時に身を挺する人たちに頭が下がるし、政府や官僚の動向もあながちフィクションとは言えないだろうな~色々と考えさせられた。
読了日:08月22日 著者:安生 正
楽園 (シドニー州都警察殺人捜査課) (創元推理文庫)楽園 (シドニー州都警察殺人捜査課) (創元推理文庫)感想
読み終わるまで長かった~前作でもやもやとしたものがここでも引きずっていて、登場人物たちもどうなんだろう…よく判らないまま終了。ハデスの物語は面白かったけど。えーこれどう終わるの?ってページ数が少なくなっても解決しそうになくて、さらにモヤモヤしたけど、そこかぁ。タイトルの「楽園」エデンだからそのまま直訳しただけ?それともある人にとっては楽園だったから?次が出たら読むかもしれないけど、どうかなぁ。
読了日:08月11日 著者:キャンディス・フォックス
警鐘(上) (講談社文庫)警鐘(上) (講談社文庫)感想
最重要容疑者を先に読んでしまい、遡ろう!と思って借りたけど3作目だった。何故放浪しているのか判らず。取り敢えず下巻へ。それにしてもホビーとかトニーとか恐ろし過ぎる。
読了日:08月03日 著者:リー・チャイルド

読書メーター

休みがあると本を読まなくなるので、今月は6冊と少なかったわ。
殆ど図書館頼りなのだけど、先月借りた本で物凄い折り目の本があった。
ちょっと折れちゃったって感じではなくて、完全に栞代りにしてる。
2ページごと位についていたけど、何考えてるんだろう。
紐も付いている本だったのに。
それが気になってイライラしながら読んじゃった。

じゃあ自分で買えばいいとなるのだけど、こればっかりはねぇ。
本を購入していくととんでもない数になってしまって収納場所がないし、今は断捨離中なので、取っておきたい本以外は絶賛処分中。
そして何よりお金が!
書事か持てる人間になりたいわ。