SWEETS

先週の土曜日はオーブンミトンのレッスンへ。
ダブルチョコシフォンでした。


これは勿論先生の作品。
柑橘系とチョコレートの相性は抜群なのです。


試食はこんな感じで。
クリームブリュレも2種類。
美味しかった~!
家に帰って自分のシフォンを型出ししてみたら、なんだか周りがボロボロな感じで泣く。
一晩は置いたほうがよかったみたいだけど、待てなかったんだもん!
そしてレッスンの後にはレッスン仲間と新年会。
美味しかった~
和食は外で食べるに限る!
なんだけど。
どうもやっぱり牡蠣と相性悪いみたいです。
タコもちょっと駄目かな~って思う時があったんだけど、タコは別に食べなくてもいいかな。
でも!生牡蠣大好きなのに!
次の日になんの予定もない日を狙って生牡蠣チャレンジするわ。

SWEETS

去年も色々焼いたりしてたんだけど、写真とかついついそのままだった・・・
なので今年はこまめに記録して行こうかなと思った。


まずはシフォンケーキ。
手外しをやってみたかったので、ノーマルでバニラシフォン。
どっちがいいかなぁ。
これは好き好きだよね。
シャープなのが好きなので、ヘラだな。
でも手外しが思ったより簡単だった。


もう毎度おなじみな感じでフィナンシェとピーカンボール。
フィナンシェはココナッツにしてみた。
バター用のハケが欲しい!


これも最近よく焼いているバル風チーズケーキ。
クリームチーズの種類を変えてみたらちょっと柔らかかった。


サツマイモとリンゴのタルト
サツマイモがそろそろです!って感じだったので、冷凍してあったリンゴキャラメルを一緒に。
焼きっぱなしだとサツマイモが残念な感じだったので、杏ジャムも作って塗ってみた!
ひと手間は大事だね~

Diary

2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2745ページ
ナイス数:36ナイス

ガール・オン・ザ・トレイン(下) (講談社文庫)ガール・オン・ザ・トレイン(下) (講談社文庫)感想
そうか、そういう展開か。それにしてもどうしてこんなにもダメダメな人ばかり。展開は面白かったけど、ちょっとイライラしたな。そしてこの本も上下巻に分ける必要はないと思うわ。
読了日:12月24日 著者:ポーラ・ホーキンズ
ガール・オン・ザ・トレイン(上) (講談社文庫)ガール・オン・ザ・トレイン(上) (講談社文庫)感想
3人の女性の独白で進んでいくのだけど、誰一人として共感できずモヤモヤ。最初のレイチェルで読むの辛くなってきた。ミステリーなんだけど、最後でやっと話が展開してきた。なんとなく犯人の目星は付いたんだけどさて、下巻でどう展開していくのか、取り敢えず読みます。
読了日:12月22日 著者:ポーラ・ホーキンズ
禁止リスト(下) (講談社文庫)禁止リスト(下) (講談社文庫)感想
海外ドラマを観ているのでサイコサスペンスや監禁犯罪は判っているけど、活字で読むと辛い。人間性を奪うような犯罪は絶対許せない。ラストの主人公たちの姿にほっとしたけど。それにしてもこのページ数で上下巻に分けるのは何故?最近多い気がする。
読了日:12月20日 著者:コーティ・ザン
禁止リスト(上) (講談社文庫)禁止リスト(上) (講談社文庫)感想
思った以上に辛い内容で凹む。このまま下巻へ。
読了日:12月20日 著者:コーティ・ザン
スキン・コレクタースキン・コレクター感想
安定のシリーズ、ラストで何転もするのはお約束なので、まあそうだとは思ってたけど。関係ないはずがないもの。そしてまだまだ対決は続くのね。個人的にはもっとデルレイに登場して欲しいなぁ。
読了日:12月17日 著者:ジェフリーディーヴァー
空海の風景〈下〉 (中公文庫)空海の風景〈下〉 (中公文庫)感想
~については先に述べた、と書かれていても「そうだっけ?」って感じでなかなか全体をつかめないまま読了。小説ではなく、空海の時代を考察しながら解説、って感じで時代の流れや空海の事をある程度理解していないと難しいかも。最澄はまじめなエリート官僚って感じで、なんだか三成とダブった。悪気はないのに嫌われちゃうのね。空海は文才もあり、天才肌の印象だけど、でも人より何倍も勉強しただろうし、人の懐に入っていくのが上手かったのかな。高村薫の空海も読みたい。
読了日:12月10日 著者:司馬遼太郎
黙示〔下〕 (ハヤカワ文庫NV)黙示〔下〕 (ハヤカワ文庫NV)感想
キリスト教を学んでいないので、読むのに少し苦労した。携挙なんて初めて聞いたし。終末に信者が引き上げられて永遠の命を得て、それ以外は地獄の苦しみを味わうって事?その前に災害が起こる?これはちょっと無理だなぁ。それは別としても、結局、このTHE THREEはあれって事でしょ?気まぐれでやってくるの?世界を終末に向けて混乱させて楽しんでるって事?色々と悩む本でした。それにしても日本のオタクの世界とかよくここまで調査したなぁ。樹海、怖い、チヨコ、怖い!イタイ系じゃん!
読了日:12月4日 著者:サラ・ロッツ
黙示〔上〕 (ハヤカワ文庫NV)黙示〔上〕 (ハヤカワ文庫NV)感想
読み始めたらドキュメンタリーを観ているようで、日本も舞台の一つとなっていることもあり、どんどん引き込まれる。ほとんどがインタビューをまとめた感じで進みどこへ進んでいくのか判らず、飛行機の墜落事故が主軸になっていることもあり、なんだか不安になる。3人の子供たちに何があったのか、その周りの人たちはどうして変わっていくのか。このまま下巻へ。
読了日:12月1日 著者:サラ・ロッツ

読書メーター
2015年に読んだ本、99冊だった。
今年は100冊を目標にします。