SWEETS

今日はオーブンミトンのレッスンでした。
今日作ったのはこちら


スフレチーズケーキ
これは私が作ったもの。
そして試食はこんな感じで


カット断面も美しい!そして美味しい!
勿論先生作。
流石スフレ。
これは練習しようっと。


そして先生のデモでそば茶のブランマンジェ
これも美味しい。
ゼリーとかババロアとかそれほど好きじゃないんだけど、先生のレシピはどれも美味しい。
これから隔月になってしまうので残念~
忘れないように作らなきゃ。
GW、取り敢えずの予定がそれ程でもないので(涙)お菓子作ろうっと。
来月から色んな意味で忙しくなるので、気合を入れて行きます。
忙しくなるとやりたい事も増えてくるんだよなぁ。

SWEETS

お菓子は毎週作ってるんだけど、流石に写真とか撮ってない・・・
たまに違うお菓子を作った時は写真も撮る。
スマホだけど。
あたしのデジイチ、出番がめっきり少ないわ~


抹茶と黒豆のパウンドケーキ。
冷凍してあった黒豆、カットするとなんだか悲しいね。
なにこの断面!
ちょっと悲しい。

Diary

2015年3月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:4763ページ
ナイス数:74ナイス

模倣犯〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)模倣犯〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)感想
きっとこの人が何かに絡んでる筈、と思ったのに全く何もなく…それ程ひねりもなく、ヴァニヤもセバスチャンも毒気がなくなってHappy End…と思ったらエリノールですか!クリフハンガーですね。登場人物の色々細かい問題が残っているので、第三段以降も引きずるんだろうなぁ。
読了日:3月30日 著者:M・ヨート,H・ローセンフェルト
ゴースト・スナイパーゴースト・スナイパー感想
ブラスキーの活躍が嬉しい!事件とは別に主人公たちの変化もあり、やっぱりJD作品は飽きない。恒例のラストのどんでん返し、何が正義なのか、正義のためにその任務は正当化されるのか?色々と考えさせられた。ダークサイドな人がラストで少し光を当てられたのが良かったかな。まだ出てくるかしら。それにしてもナイフでの犯行の描写、想像するだけで怖い!
読了日:3月28日 著者:ジェフリーディーヴァー
秘密 下秘密 下感想
そういう事なのね!違う結末を想像してたけど、そういう事なら納得。上巻からのなんとも言えないモヤモヤが解消して、読了後は穏やかな気持ちになった。全てがハッピーエンドではないけど、最低野郎のヘンリーもいなかったらこういう結末にはならなかったし。素敵な作品でした。
読了日:3月23日 著者:ケイト・モートン
秘密 上秘密 上感想
それぞれが抱えているのはどんな秘密なんだろう。そしてジミーはどうなったの?気になる~。過去のドロシーの立ち振る舞いに何故こんな事をするんだろうと思いながらラストに同情。さて下巻はどんな展開に?
読了日:3月21日 著者:ケイト・モートン
ピルグリム〔1〕 名前のない男たち (ハヤカワ文庫 NV ヘ)ピルグリム〔1〕 名前のない男たち (ハヤカワ文庫 NV ヘ)感想
久しぶりに読み応えのあるサスペンスでした。3部作の1巻目、主人公たちがどういう過程でこの人生を送ることになったのかを軸に話は進んでいく。9.11と殺人事件はどう絡んで行くのか?サラセンはどう行動するのか、色々と先が気になる。でも読んでいて9.11の映像や地下鉄サリン事件の映像が浮かんで胸が苦しくなった。ピルグリムって何?って調べてみたら「巡礼者」だった。どこに辿り着くのだろうか。
読了日:3月20日 著者:テリー・ヘイズ
世界受容 (ハヤカワ文庫NV)世界受容 (ハヤカワ文庫NV)感想
全滅領域で一体どうなるんだろうと引き込まれて3部作の最後まで読んだけど、結局どうにもならないのね。その後の世界をどう想像していくか。もう一度全滅領域から読み直したら違う想いも出てくるかもしれないけど。映画がどんな風に作られるのか、楽しみです。
読了日:3月17日 著者:ジェフヴァンダミア
模倣犯〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)模倣犯〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)感想
セバスチャンのあまりの自分勝手さっぷりに、はぁ?って感じ。嫌いなタイプの人間が主人公って!でも「プロファイラー」って言う設定に惹かれて取り敢えずこの巻だけは読もうと思い読み進むうちに面白くなってきた!前半読んでいて、きっとこの人が犯人側だよね…って思ったけど、さていかに。下巻も読みます。それにしても振り回す側の人が多いなぁ。
読了日:3月13日 著者:M・ヨート,H・ローセンフェルト
凍感想
死んでしまう事よりも指を失ってしまう事に怖さを感じてしまうに違いない私には、このお二人の淡々と冷静に現実を受け入れる姿は遥か彼方の人のように感じる。そしてギャルツェンに涙。なぜ山に登るのかはやっぱり私には理解できない。その美しい山の姿を見ていないからかもしれないし、苦しい事には耐えられないから。色々な事に圧倒された一冊でした。
読了日:3月10日 著者:沢木耕太郎
ダイヤモンドより平和がほしい―子ども兵士・ムリアの告白ダイヤモンドより平和がほしい―子ども兵士・ムリアの告白感想
「許すけれど、決して忘れない」この言葉がずっしりと残る。無関心でいる事が一番駄目なんだよね。
読了日:3月8日 著者:後藤健二
ユダの覚醒(下) (シグマフォースシリーズ)ユダの覚醒(下) (シグマフォースシリーズ)感想
一気に読了。面白かったけど、あのラストの意味は?ミステリーよりもSF寄りになってしまうの?そしてセイチャンは?モンクは…まああれだろうね、間違いないでしょう(笑)シリーズものなので次も読みます。
読了日:3月7日 著者:ジェームズ・ロリンズ
監視機構 (サザーン・リーチ2)監視機構 (サザーン・リーチ2)感想
<コントロール>の感情を通して進む物語。今回は未知の領域を探るのではなく、人間を人間が監視し、謎を探っていく…誰が真実を言っているのか、コントロールすら信じられない。母の力で局長になったけど本当は何かを持ってるのだろうか?最終章に向かうクリフハンガーで終わっていて、謎は広がるばかりで残ったモヤモヤ感は解明されるのか?取り敢えず次読みます。
読了日:3月7日 著者:ジェフ・ヴァンダミア
ユダの覚醒(上) (シグマフォースシリーズ)ユダの覚醒(上) (シグマフォースシリーズ)感想
「ユダ」と聞くと裏切り者、というイメージしか浮かばなくて、どんな展開なんだろうと思いながら読み進めたら、マルコ・ポーロのミステリーも絡んで、目が離せない。ユダの意味はそっちなのねと判った…つもりだけど下巻でどういう展開になるのか?
読了日:3月1日 著者:ジェームズ・ロリンズ

読書メーター
・・・もう4月かぁ。
自分を追い込んでみようと思いつつ、だらだらしてるわ。
基本、本は移動中に読むのだけど、3月は家でも読むようにしてみた。
1日で1冊は余裕で読めるけど、2冊は無理だった…目が疲れる。
ピルグリムと秘密がおもしろかった。
恋愛小説とか苦手だけど、秘密はミステリーだったし。
ピルグリムは色々な意味でタイムリーというか。
まだまだ読みたい本が沢山あるので、今月も読みます。
録画してあるドラマも観なきゃ溜まる一方だし。
お菓子も作りたいし。
今年に入って美術館全然行けてないし。
夜なら空いているのかなぁ。
4月は気合入れて休日を過ごします。
多分。
って言ってる今日も最初の休日。